
総合情報基盤機構は、全学的視野に立った先端的情報基盤の整備と安全かつ円滑な運用、学術情報の収集・蓄積・提供を行うことを目的としており、図書館と情報メディア基盤センターの連携によってこれに当たっています。
図書館は、本学が必要とする学術情報資源を収集・管理・提供することにより、本学の教育・研究の発展に寄与することを目指しています。このため、図書・雑誌等の収集・整理・貸出のほか、レファレンス・ILL等のサービスの提供、各種オリエンテーション等による情報リテラシー教育支援などを行っています。館内には、AVブース・情報端末・情報コンセント・海外衛星放送受信装置など、多様なメディアの資料・情報を利用できる環境を整備し、授業期間中の平日は21:30
まで、休日も17:00 まで開館することにより、さまざまなサービスを提供しています。
ホームページでは、本学が所蔵する図書・雑誌の目録所在情報を検索・表示できる蔵書検索システム(OPAC)、近年積極的に導入している電子ジャーナルや各種データベースなどが利用できます。また、一般市民にも閲覧・貸出を行い、地域貢献を図っています。
情報メディア基盤センターは、大学のITインフラとして重要な学内基幹ネットワークの整備・運用を行い、教育・研究の利用に供すると共に、教育・研究、及び大学運営を支える高度情報処理システムの研究・開発を行っています。研究用アプリケーションサーバでは大容量計算を要する解析や分析、各種アプリケーションを使用した研究や教育の支援を行っています。また、教育実習室にはパソコンシステムを設置し、全学の基礎教育や各学部の専門の講義・演習に利用されています。その他メールサーバ、WWWサーバ、中継サーバの運用を行い、全学的に利用されています。