教育学部1年 女子学生

留学経験はありませんし、帰国子女というわけでもありません。大学入試は、ここ一本にしました。入学式にTOEIC の試験があることは、オープンキャンパスで配られた資料で知りました。試験には、友達の帰国子女の子からもらった TOEIC 関係の本、三冊、それから自分で二冊買って、それぞれに目を通しました。

CALL の試験のときは、目茶、勉強しますよ。満点を目指していますから。レビューモードで読んで、必要なものはコピーして、ノートに貼ったり、プリントしたりしています。満点を取るのはそう簡単ではありません。必ず一問は間違えます。
 
CALL は黒板の前に立って、先生が講義するタイプの授業ではありませんが、解説がその役目を果たしているので、私にとっては特に違和感はありません。たまに、誤植に気がつくときがありますが、教室があまりに静かなので、声を出すのがためらわれて、TA の方に伝えることができないということがあります。

前期は AS でしたが、気を抜いたら、抜いただけの成績になってしまったので、これからは注意します。現在は AL を取っています。15人ほどのクラスですが、楽しいですよ。

会話は時々、ERC(注:「英語なんでも相談室」のこと)に行って、やっています。春休みには、三週間のオーストラリア研修に参加します。将来は、高校の先生になることを目標にしているので、二回目の TOEIC 試験は 800 点以上を目指しています(注:一回目は 740 点)。


教養学部1年 女子学生

高校の場合は、リーディングがメインだったこともあって、CALL ではリスニングを強化できるのがいいです。Part 1の Photographsや、Part 2 の Question and Response, Part 3 の Short Conversations はついていけますが、ただ、Part 4 の Short Talks は時々ついていけなくて、ダダダダと流れてしまうことがあります。

CALL の試験は、前もって2回、3回、復習して、覚えればいいので、比較的簡単です。高いスコアだと、GPA にも有利ですし。後期からは少し課題の量が減ったので、解説に時間を回すこともできるようになりました。解説は文法の説明や語彙の関係で役に立っています。長文については、最初は分からないところがあったら飛ばしたり、何とか勘をつかって意味をつかんで、後で、解説を読んで確認します。
 
大学で TOEIC に関係した授業をやっているので、家では特にそれに関する勉強はしていません。大学でやっていることだけで、自分には十分です。
 
CALL についていえば、これは好みの問題もあるので、何ともいえませんが、もう少し読みやすい字体にしてもらえればと思っています。
 
コンピュータを英語で使っていますが、他のコンピュータの授業もあるので、コンピュータを買ったことには特に抵抗はありません。しかも、CALL をマイペースでできるところが高校とはかなり違います。
 
2月の TOEIC では、700点が取れればと思っています。


経済学部1年 男子学生

1回目のTOEIC は230点で、散々でした。前日が引越しで、夜中までかかって整理していたので、次の日は眠くて、眠くて、テストどころではありませんでした。夢うつつというか、1、2問解いたら、睡魔が襲ってくるという状態でした。来年入ってくる新入生の方は、引越しは前もって済ませておいて、余裕をもって入学式に臨んだ方がいいと思いますよ。
 
英語は苦手なところがあり、高校時代には理系への進学を考えていたこともあって、一時、まったくやらないことがありました。特に、イディオムがなかなか覚えられなくて、困りました。
 
CALL の授業は、先生と生徒という関係がありませんので、最初は戸惑いました。高校だと、こちらが疲れ始めたときに、先生がなごむような話をしてくれますが、CALL だとコンピュータと一対一の関係なので、自分のなかでどういう風にするか考えなくてはいけないからです。今では、馴れました。

CALL は後期からリスニングが増えたので、個人的には良かったと思っています。チャレンジモードでのリスニングの成績は7割程度です。Part 2 は、最初の疑問詞を聞き逃すとアウトなので、ここのところは集中力が必要です。Short Talks は言っていることはだいたい理解できます。

解説は一回目が終わったレビューモードで読んでいます。TOEIC の試験もそうですが、CALL の問題でも必ずまぎらわしい問題が入っていて、それがどうして間違いなのかを確認しなければいけないからです。これをやらないと、同じ間違いを何度もおかすことになるので。二回目の TOEIC 試験では、体調を整えて、スコアの倍増を考えています。


教育学部1年 女子学生
最初のスコアは430 点ですけど、ダメという感じですね。CALL でリスニングをやっていますが、前期よりは後期の方で聞く力がついてきた感じがします。英語で会話するにも、まず相手のいうことをきちんと理解しなければいけないので、リスニング力をつけることは必要だと思います。

CALLの文法問題は高校の英語の延長上にあるので、それほど難しくは感じません。1レッスンも80分くらいで終わるので、丁度いいです。できれば、長文の全訳が欲しいのですが。CALL の試験では、今度こそと満点を目指していますが、それでも必ず一箇所間違えてしまいます。
 
英語にかぎらず、専門分野でも、分からないことがあれば、先生に質問すればいいのですが、どうも気後れがしてしまって。高校時代は分からないところがあると、よく先生に質問に行っていましたが、大学は高校と違うというか、先生が違うというか、敷居が高いというか、まだ質問に行ったことがありません。
 
試験の質問形式にはかなり馴れたので、二回目の試験は500 点以上は取れそうな気がするのですが、まだ、自信がありません。単語力が不足している感じがするので。Word Matching では、まだ、辞書を引きながら答えている状態です。


工学部1年 男子学生

前期入試は埼玉にしぼり、数学の試験だけで入ってきました。一回目のスコアは300点で、散々でした。親には準備しておいた方がいいよ、といわれたのですが、ほとんど事前に予行練習もしないで受けたために、そのままズルズルと進んでいってしまいました。部分、部分で重要なところを聞きとるということができませんでした。読解の方も集中力が切れてしまいました。
 
その後、勉強をやり直そうと思って、5月に自費で、TOEIC の試験を受けました。その時は 555 点にアップしました。CALL や PT 以外に、自分で「聞く単」というCD を買って、通学のときに聞いて、耳を慣らしました。それ以外に大学受験の際の参考書でターゲット 900なんかを復習しました。これをベースにして、さらに TOEIC の公式問題集を参考にするようにしました。馴れたこともあって、疑問詞が分かれば、選択肢の答えは一つか二つに絞られてきますし、部分、部分で重要な単語をつかめば、答えはおおよそ察しがついてきます。
 
CALL については、チャレンジモードの得点が高いときと低いときとがあって、バラつきがあります。読解の方もリスニングの方に集中してしまうために、集中力が切れてしまうことがあります。CALL は自宅でもできれば有難いのですが、セキュリティの問題とかあって、無理なら今のままで仕方ないかなと思っています。でも、第一部のリスニングは無理にしても、第二部はファイル化してダウンロードできるようにしてもらえないかと思っています。また、読解の方では、時々、「正解。」というコメントだけが載っていることがあるので、全訳はいらないにしても、もう少し解説が欲しいですね。写真問題も、マシュマロが小さすぎて、見えないこともありました。あともう一点、読解問題で、もう少し絵を入れて欲しいと思っています。実際の TOEIC の問題では、広告などで絵を入れたものがあるので、そういうものを新たに製作してもらえればと思います。
 
二回目の TOEIC 試験は今の水準よりも落ちなければいいという感じです。春休みには、英語の復習をする予定です。

経済学部(夜間主)1年 社会人学生

元々、高校時代は英語科だったのですが、高校時代にあまりに英語ばっかりだったので、英語が逆に嫌いになってしまったことがあります。ある教育機関で、イタリア語を勉強していたことはありますが、英語は久しぶりです。また、仕事では、海外のバイヤーへの送付書類の作成やら何やらで、文書的には英語に触れることもありましたが、電話での受け答えは英語では難しかったです。
 
一回目のスコアは確か 380 点くらいだと思います。大学で単位を取るのは大変で、前の職場をやめました。いまどき、公務員関係以外で、5時に退社できる人はほとんどいませんから。周りの方でも、会社をやめてここに集中している人も何人かいます。今の職場は、大学に通うために入ったことを周囲の方が理解してくれているので、大丈夫です。ただ、今年は、入るときが大変で、応募が急に増えました。あちこちで夜間主のコースが廃止されていることが影響しているのかもしれません。
 
CALL では、きちんとこなしていれば、単位は取れると思います。ヒアリングの力はよくなったと思います。でも、まだPT の授業のネイティヴの先生が指示を出したときに、みんなが分からなくて困ったことがあります。本番の TOEIC のリスニングでも、国によって英語が微妙に違うせいか、まったく聞き取れないものもありました。
 
CALL の長文問題はだいたい分かりますが、大変なのが Incomplete Sentences で、文法は本当に苦手です。ほとんど一回目は昔の勘でやっています。それなので、試験のときに、授業のときと違う問題を出されたら困ると思います。授業で追いつかなかったときは、土、日に図書館でやったりしますが、特に、試験前はレビューモードで何度も復習しています。
 
本番のTOEIC では、こんなに量があるのかと思いました。とにかく量をこなすスピードをつけなければと思っています。次のTOEICでスコアが上がるかどうかは、ちょっとわかりませんが。


理学部1年 男子学生
関西の出身で、理学部は後期の数・理入学なので、個別試験では英語は受けていません。入学式後の TOEIC については、入学手続き後の説明会で聞きました。前もってやったのは、参考書で見る程度です。試験のときは、時間が長くて、疲れて、集中できませんでした。最後の方は、当てずっぽうでマークして、終わりました。370 点という点数を見てもらえれば状況が分かると思います。

ただ、TOEIC の難度がそれほど高いとは思いません。少し勉強すればスコアはもう少し上積みは可能ではないかと思っています。リスニングもそれほど早くは感じませんでした。イギリス英語とかアメリカ英語とかオーストラリア英語とかカナダ英語とかの区別はつきませんでした。Short Talks は途中で分からなくなるところがありましたが、覚えているところで予想してマークしました。読解は分からない単語が結構ありました。

CALL の中間、期末試験はまあまあです。馴れてきましたし。パソコンをつかった英語の学習の方が新鮮だし、集中できます。配信されている問題のレベルのせいか、教材は少しやさしい気がします。時間的にあまったときは、次のレッスンが配信されていれば、それをやっています。試験前は一日前に大学に来て、不安なところをやり直し、また、間違えたところをやりなおしたりしています。こうすると結構なハイスコアが望めます。

授業では、読解部分は読まないで答えることもあります。でも、それだとテストの成績は上がっても、本当に実力が上がるかどうか心配なので、これからは長文問題もきちんと読んで、理解していこうと思っています。そうしないと、本番も難しくなると思います。

将来はまだはっきりしていません。数学が好きなので、教員になるか、それとも、証券や銀行とかの分野に進む人もいると、この前授業で先生がいっていましたが、別の道を選ぶかもしれません。

次は2年生です。


教育学部2年 男子学生

高校時代から文法は気にしないで、雰囲気で読むということをやってきました。今でも、文法は苦手です。一回目の TOEIC の試験は、とにかく時間がない、疲れる、集中力が切れるなど、手を抜いたというのが実態です(一回目は365 点)。

一年のときはPT の授業では、教科書の TOEIC 形式の問題やリスニングをやったりする以外に、単語の定義からその 単語を答えるということをやって、これが結構、難しかったのですが、結果的には語彙の強化につながりました。

CALLもほぼ TOEIC の形式に準じているので、さすがに2回目は慣れました(570点に上昇)。何といっても、慣れが大きいです。慣れからどこに集中すればいいかが分かります。全部読むと、時間がなくなりますし、疲れます。たとえば、問題を読むことからはじめていけば、ポイントをしっかりと押さえることができます。PT の授業でも、この点は言われていました。実際の試験では、集中力を切らさずに、意欲的に終えることができました。570 点というスコアには自分なりに満足しています。

英語は言語ですから、つねに接しておく必要があります。ネイティブなら子供でも英語ができますが、これはただ単に英語に接する時間がまったく違うからです。現在は、20名くらいのAS のコースを取っていて、すべて 英語でコミュニケーションをしています。ただ、CALL の試験は60 パーセントくらいしか取れません。長文問題などで、簡単に答えをみつけようとするんですが、これが結構失敗します。他に英語の勉強をしていませんが、もう少し語彙力をつけられたらな、と思っています。

 将来は、高校の数学の先生になるつもりです。


理学部2年 男子学生

二回目のTOEIC の試験の結果(485点から670点に上昇)を見て、冗談か、違う人の点数ではないかと思いました。もともと英語は得意ではなかったし。一回目のTOEIC の試験は、そういうものがあるのを知ったのは通知をもらった三日前だったし、試験そのものもさっぱり分かりませんでした。

ただ、大学に入ってからは、さすがに少し慣れていたので、試験全体でも5分くらいの余裕ができて、文法の項目などを全部見直すことができました。成績が上がったのは、リスニングがグーンと上がったためです。授業は CALL1a, CALL1b, PT1a, PT1b と受けましたが、CALL の成 績は確か優と良で、PT1a は可、PT1b は欠席で単位を落としてしまったという状態なので、自分でも英語の力がどこまで身についているのか考えてしまうことがあります。

英語を聞いて、その世界の中に入って、聞いたり、話したりすることに、抵抗とかアレルギーはあまりありません。PT の授業でも、先生の話していることを全部分かるわけではありませんが、どういうことをいいたいのかとか、どういう指示をしているかくらいは、出てくる言葉で分かります。

私の場合、単語を覚えても、その覚えが遅かったり、忘れたりする傾向があるので、語彙を増やすために、日本語で読んだもの(たとえば、ペーパーバックの『指輪物語』)を英語で読みなおしてみたりしています。自分なりの反復学習です。

専門の学部では英語のテキストを使うことはありませんが、今年の後期からCALL3
で、理工系の英語がはじまるので、それは取るつもりです。

CALL については、まわりの人から、「分量が多すぎる」、「1時間半ではとても終わらない」という声を聞きます。私も、再チャレンジでの解説は見ますが、なかなかレビューの解説をゆっくりと見る余裕はありません。


経済学部2年 女子学生
地元の大学より偏差値が高かったので、埼玉に来ました。高校時代に、より実用的な英語試験として TOEIC があることは先生から聞かされていましたが、実際に受けるのは初めてで、かなり戸惑ってしまいました。

一回目の試験では、380 点でしたが、二回目には530 点にアップ、一回目は読解の方が高かったのですが、全体的に上がったという感じです。はじめ、点数を見たときは、これってまぐれじゃないかと思いました。英語の勉強は大学の CALL と PT のみです。CALL の授業はだいたい90分以内に終わります。分からないところは解説があるので、そこで確認しています。

将来は地元での就職を考えていますが、それまでに650 点くらいは取れればと思っています。


工学部2年 男子学生
英語はそれなりに得意です。入試に合格したのも、数学が今一でしたが、英語でとり戻せた感じです。TOEIC のことは塾のある先生が990点を取ったとか言っていたので、知っていました。一回目は600 点で、リスニングの方が高く、二回目は640 点で、この傾向は変わりませんでした。リスニングの力は確実に上がっていると思います。

 読解の方は速読が苦手で、文法問題も一発で解答できなくて、ついつい考えてしまいます。しかも、文法の方は例外が多くて、なかなか覚え切れません。また、レビューの解説を見ても、なかなか頭に入りません。

CALL2 の方がCALL1 のときよりも、簡単になってきた気がします。ただ、メール関係の問題など、簡単なやつは簡単ですが、経済関連の文章や用語が出てくると、難しくなります。文法問題も日によって問われる英文法の分野が違うので、正解率はまちまちです。

現在、CALL 以外に取っている英語の授業はPTだけです。A レベルなので、AS や
AW を取れるのは知っていますが、きつくなるのではないかと思って取っていません。

四年で就職を考えているので、できればもっとTOEIC の点数を上げることを考えています。


教育学部2年 女子学生
二回目の試験は100点くらい落ちてしまいました。一回目の TOEIC試験は、高校時代に英語を集中的に勉強していたので、結構いい点数を取ることができました(630点)。ただ、大学に入ると、専門科目とかがあって、英語だけに集中することができなくなります。自主的に勉強する科目は他のものに変わってしまいました。しかも、二回目の試験の当日は事情があって、前の日が徹夜状態だったので、気を抜いてしまったところもあります。

CALL については、まあまあですね。易しいときもあるし、難しいときもある という感じです。でも、手は抜かずにそれなりにやっていますよ。将来は教員になるのか、別な道を選ぶのか迷っていますが、今度のTOEIC の試験は最後になるので、これだけは頑張るつもりです。ほんとです。


教養学部2年 男子学生
二回目の試験では、やっていて感触が良かったので、上がるとは思っていましたが、思った以上にスコアが上がっていたので、びっくりしました。(505点から675点) リスニングはCALL で問題形式が分かっていたの で、問題を見てから音声問題を聞くということはしませんでした。リスニングはかなりスラスラ聞き取ることができました。CALL でリスニングに触れる機会が多かったからだと思います。それ 以外にも、大学の英会話サークルで活動しています。

実際の TOECI の試験では、読解問題の方も、要点がつかみやすくなり、読むスピードが上がった気がします。文法問題の方は、高校までの力で十分だと思います。普段のCALL の授業では、時間が余るので、そういうときは前の問題を読み直して過ごしています。テスト前は、特に、解説を読むようにしています。現在の CALLでも十分なので、特にこれといった要望はありません。

英語はこれ以外にTime を購読してやってみましたが、挫折してしまいました。ただ、現在は文化人類学をやっているので、これからは専門分野のものを英語などで読んでいくことになると思います。

1年のときは、前期も後期もAS を取りましたが、積極的にまだしゃべらない人もいます。誰かクラスで引っ張っていく人がいれば良かったと思うのですが。今年は、PT を取っています。


経済学部3年 男子学生
英語はまだ継続的に勉強しています。一年のときはCALL 以外にPT とAL を取り、二年目は500 点以上を取ったので、CALL の他にAW と AL を取りました。AW については、毎週日記を書いて、それを提出するというものでした。他の英語の授業もノートは全部、英語です。ネイティブの先生の数がそろっているので、入ったときは、さすが大学だなと思いました。

TOEIC のスコアは大体100 点間隔で伸びてきました(一回目が440 点、二回目が540
点、三回目の新形式TOEIC では615 点)。スコアが上がったことについては、普段から毎週90分でもCALL でやっていたことの慣れが大きいと思います。一回目は大学の試験みたいに、全部やろうとしましたが、TOEIC の場合には、コツみたいなものがあって、それを掴めば何とかなると思います。間違い探しみたいなところもありますし。 実際のTOEIC に較べると、CALL の方が難しいと思います。特に、CALL の写真問題は。

ただ、自宅から長い時間をかけて大学に来ていたので、復習したり、CALL の解説をフル活用する暇がなかったというのが残念です。本来ならば、放課後にでもやればいいのですが、自分はバイトで学費を稼がなければならなかったので、時間的な余裕がありませんでした。

二年目はスコアを上げたいと思って、自分なりに新課程に準拠したTOEIC 対策本を購入してやりました。CALL の教材は家まで持ち運びできませんので。それでも、スコアが伸びるか どうかは本人次第だと思います。僕の場合には、どうしても英語ができるようになりたかったので、勉強したにすぎません。

現在も発音練習のソフトを買ってやっていますし、お気に入りに海外のラジオやニュースを入れておいて、リスニングとスクリプトの両方をやるようにしていて、TOEIC ももう一回、10月か11月に受ける予定です。これから、いよいよ就職のことを考えることになりますが、将来は金融、特に、証券の分野での就職を考えています。


教養学部3年 女子学生
TOEICの点数は、一回目が415点、二回目が485点、三回目が645点です。TOEICを受けたのは、大学に入ってからです。3回とも試験内容で特に変わった点は感じませんでした。リーディングパートでは、私は文法が苦手なので、一番後ろの長文問題から解くようにしました。

英語はもともとあまり好きではありませんでしたが、二年生になってからは、スコアを上げたいと思うようになり、生協でアルクの本(通信教育用、CD付)を購入し、2年生の9、10月から毎日勉強し、解いたTOEIC問題を月に1回添削してもらっていたためかと思います。

CALLのテストはきちんと暗記すれば、点数が取れるので、実際の自分のスコアがよくわからないところがあります。授業中は、教材の量が多いので、辞書を引いたりノートにまとめたりという時間が無く、解いて終わらせるので精一杯でした。対面授業は、1年生時のPTクラスでは、皆で劇を作り発表しました。2年生ではALの授業を取りましたが、とても良かったし、何よりも面白かったです。


将来のことは具体的にはまだ決まっていませんが、英語に関係した職に就きたいと思っています。

TOEICスコア700点以上を目標にしているので、大学生のうちにあと1回は受けたいと思っていて、英語の授業が無くなってからは毎朝30分くらいアルクの本を使って自分で勉強を続けています。