教育学部1年 女子学生

  TOEIC の試験を入学のときにやるのは知っていました。先輩が埼大にいるので、どんなものか聞いていちおう調べておきました。点数は580点でした。陸上部なので、大会で授業に出られないときがあるけど、CALL だと挽回できて、部活の後や、朝早く来て、遅れたところを取り戻しています。無線LAN なので、時間外に出来るのがとってもいいです。
  CALLの授業では結構集中していて、90分はすぐ終わってしまう感じです。試験前は、リスニングは、スローモードも活用して、分かるまで聞きます。高校の時は、長い文を聞いて理解するということはありませんでしたので。
  リーディングについては、文法問題は得意なので、その関係の分かる問題は飛ばして、長文読解を中心にやっています。レビューモードと解説は最低でも1回は見ていますよ。


理学部 1年 男子学生

  CALL の解答は選択式で、センター試験の試験形式と同じなので、何か馴染む感じがしますね。センター試験対策用のリスニングは高校では学校が用意していた教材や、進研ゼミのやつを使っていました。CALLは、問題内容も高校の英語をベースにした応用問題という感じです。ただ、高校レベルの知識でできるものもありますが、イディオムとボキャブラリの量が自分は少ないので、読解や文法問題ではまだまだ正解率が低いです。そこを何とかしたいと思っています。
  CALL での普段の授業での正解率は50% から60% ですが、中間試験で満点が取れたのは、レビューモードを使って、間違えた箇所だけでなく、正解した問題も、きちんと自分で理解できるように勉強した結果だと思います。レビューモードはその意味で助けになります。自分はアパートに住んでいるので、試験前は、土、日に大学に来て、それぞれ2時間くらいかけて勉強しました。CALL がいいのは、自分のペースでできることです。普通の授業と違って、自分が分からないところを残したまま、先に進んでいくことがないからです。


工学部 1年 男子学生

  このインタビュー・コーナーは見たことがあります。TOEICの試験は500点でした。普段のチャレンジモードはリスニングにしろ、リーディングにしろ、だいたい60% くらいしかできません。再チャレでは、リスニングで分からなかったところは、スローモードを使ってやっています。でも分かんないときは、本当に分からない。テスト前は、レビューをやり、解説は分からないところがあるときに見ています。
  CALLは、ためないようにしています。教材の内容は、英語圏での日常生活や社会生活の基盤に関わることが多いので、高校までの英語とはまた一味違った感じがします。
PT の授業では前半は教科書を使いますが、後半は映画が教材で、あるシーンに出てくる英語について、その使い方や意味について、先生が用意した問題に答えるという形でやっています。これが結構難しいんですが、みんなちゃんとやっていますね。
  来年度のTOEIC では600点くらい取って、次の年に650 点くらいいければと思っています。


教育学部1年 女子学生
  CALL では、相手がパソコンなので、はじめは慣れなかったけれど、最近ではパソコンの方が楽かなと思ったりしています。リスニングでは、スローモードは使っていません。英語じゃないような気がするので。もともとリーディングの方が得意なので、CALL の今の教材でもついていけます。解説もよく見ます。イラストや写真があると面白いので、つい見入ってしまいます。でも、それをやると時間がなくなってしまうところが難点ですね。試験前は、一気に総復習です。レビューを片っ端からやります。分からないところがあったら、ルーズリーフに書き出して覚えるようにしています。文法問題などについては、時々、高校時代の参考書にあたってみることもあります。
  現在は、チャレンジモードの正解率が60%から70% なので、それをもっと高くできればと思っています。でも、英語で答えることには慣れました。


理学部1年 女子学生

  CALLはリスニングの力をつけるのに向いた教材だと思います。ただ、自分の力が変化しているのかどうかは分かりませんが。Reading の方は、内容が結構おもしろいので飽きずに続けられます。単語については、レビューモードでやるときに単語帳を作るようにしています。ドリルはちょっと負担ですね。
  Academic Speakingをとっていますが、毎回宿題が出るので大変です。先生の話す英語は少し難しいと思うときもありますが、結構だいたい理解できます。授業ではプレゼンテーションの基本から教えてくれます。前期には一人5分くらいのプレゼンーションを行いました。私もやりましたが、発表のときには緊張しました。日本語でもこんなことはやったことがないので。


経済学部(夜間主)1年 男子学生

  CALL を受けたら、教材があまりにも実践的なので、驚いています。日本ではあまり耳にしたことがない英語でも、ネイティヴはこんな単語を普段使って話しているのか、という感じです。
 チャレンジモードで、リスニングはでは7割、リーディングでは5割くらいの正解率です。高校を出てからかなり英語のブランクがあるので、文法がまるっきり駄目です。試験の前には、特にリスニングに力を入れています。発音の似たような単語が紛らわしい形で出てくるので、きちんと違いが分かるように聞き取るようにしています。中間試験がまあまあだったのは、ディクテーションで前回の答えが載っているのを知らずに、苦労して書いていた効果が出たのかな。
  リーディングでは、まず問題を読んで、それに関連する箇所を丹念に読むようにしています。分量的には、実際のTOEIC の試験でも分量がかなり多いので、あまり苦にはなりません。流し読みすることもあります。
  CALL は普通の講義と違って、自分のペースでできるのがいいです。あれで落ちこぼれる人は少ないと思います。きちんとまじめにやれば、十分についていけますから。前回のレッスンが終わらないと先に進めなくなっているのもいいと思います。必ず、やらなければなりませんから。英語の相談に行ったときに、先生からはとにかくインプットの量が少ないのだから、それを増やしていくのが大事だといわれました。何とか、英語で会話ができるようになりたいので、当面は500点を目標にやっていこうと思っています。

 


経済学部2年 男子学生
  スコアが490点から620点に伸びました。ただ、リーディングのセクションの方が低かったので、そこが問題です。CALL は何といっても、やりなおしがきくのがいいです。CALLの試験では、レビューモードを3回くらいやっています。でも、ドリルのWord Matching はけっこうきついですね。解説はよく読みますよ。書く方も大変でしょうが、充実していると思います。来年の試験では、750点から800 点を目標にしています。CALL については、今のまままでも十分だと思います。
  PTの授業はゲーム的なものが半分で、後半は教科書にそってリスニングとかをやっています。面白いですよ。ただ、教科書はそんなに簡単ではありません。授業以外、英語は特にやっていませんが、PTの前の日は予習しています。
  


教養学部2年 男子学生

  CALL については、ドリルの問題で、分からないときには、ヒントを出してもらった方がありがたいので、その点の工夫が欲しいですね。リスニングはもっと増やしてもいいくらいだと思っています。実際、点数が395点から505点に上がったときには、リスニングがかなり上がっていますし。でも、1回目の点数が自分の本当の力だったとは、思いません。はじめてで、どういう形で受けるのか分からなかったので、戸惑っただけです。学部の授業でも英文で読むことが多くなってきたので、3回目はかならずもっと上がると思います。目標は750から800点です。


工学部2年 男子学生

  2回目のTOEICで200点も上がるとは思っていなかったけど、やっていて手ごたえはありました。はじめてのTOEIC試験では、何だ1回しか聞けないのかと思って、とてもあせりました。2回目の試験では、リスニングの方の点数がかなり上がりました。CALL をやっているので、その慣れが大きかったと思います。ただ、リーディングの方は時間がぎりぎりで、あまり余裕を持ってできませんでした。英語は現在、CALLとPT だけで、それ以外に英語を勉強する余裕はありませんが、大学院への進学を考えているので、700点を目標にしています。
  PTの授業では、英語はほとんど聞き取れますが、自分よりも上の人たちに較べるとまだ差があるという感じです。


理学部2年 女子学生
  CALL が確実に役立ったのは、リスニングですね。TOEIC の点数が570 点から 695 点に上がったのも、そのせいかと思います。CAT では、同じ問題が試験に出てきますが、そのために何回も復習することになって、自然に覚えていきますから、語彙力が大幅にアップしました。日常や社会で使われている実際の英語がたくさん出てくるので、他の英語の授業を受けていても、随分と役立っています。文法の方でも、文法の分野がそれぞれ週ごとに違っていて、すごく出来るときもあれば、まったく出来ないこともあります。特に、イディオムの問題がまとめて出たときにはまったく駄目でした。でも、それで却って、弱点が見えるようになりました。
  正直、はじめはCALL で英語の力が伸びるがどうか疑問をもっていました。そこで、「TOEIC 700点突破」とかの本を買ってみたのですが、パラパラと見るだけで終わってしまいました。でも、結果的には、点数が上がったので、CALL を毎週、休まずにやっていると、いつの間にか点数が上がっていたという感じです。特に、リスニングは日常のなかで毎日、聞くということはありませんので。
  TOEIC の点数は850 点を目標にしています。他の英語の授業も、AS、AW、AL、PT も全部、取っています。最終的には、20単位を英語で揃えようと思っています。将来は、海外の大学院に行って、研究者になりたいと考えています。