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【研究トピックス】産学連携により、移動・転倒抑制のための革新的摩擦機構(「サイスティックス(仮称)」、埼玉大学単独特許出願)にもとづく新たな免震装置の共同開発に成功 (大学院理工学研究科 齊藤 正人准教授)

2013/10/10

〜直下型地震動から長周期地震動まで幅広く対応可能、従来の免震装置では困難だったユーザーの応答加速度、応答変位の要求性能に応じたシステム仕様の容易なカスタマイズ可能、安全・安心社会の構築に資する装置開発を加速〜

概要
国立大学法人 埼玉大学[学長 上井喜彦] 大学院理工学研究科環境科学・社会基盤部門 齊藤正人准教授はこの度、独自に考案した移動・転倒抑制のための革新的摩擦機構(「サイスティックス(仮称)」、特許出願2011-133389 出願人 埼玉大学)に基づく新方式の回転摩擦デバイスを開発し、直下型地震のような「短周期地震動」から高層ビルを大きく揺らす「長周期地震動」までを安全に守る新たな免震装置を開発しました。本免震装置の開発は株式会社昭電(東京都墨田区太平4 丁目3 番8 号 代表取締役社長 太田光昭)と共同で実施しました。

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