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【ニュース】第1回 グローバル人材育成国際シンポジウム「伝統と現代 −国境を越えてアジアを考える−」を開催しました

2013/03/19

 去る、2013年1月23日(水)10時から、浦和ロイヤルパインズホテルにおいて、第1回 グローバル人材育成国際シンポジウム「伝統と現代 −国境を越えてアジアを考える−」を開催しました。

 このシンポジウムは、韓国の東國大学校との共催で埼玉県の後援の下、平成24年度文部科学省「グローバル人材育成推進事業」により行ったもので、日本を取り巻くアジアで様々な問題が起きている中、「仏教思想ができることは何か」というテーマを掲げ、仏教思想といった観点からのアプローチを模索することで、国益のぶつかり合いだけでない、国境をまたぐ国民同士の結びつきから生まれる新たな国家関係を期待して開催したものです。
 今回、客観的かつ広がりのある議論を目指して、韓国やスリランカといった仏教に造詣の深い国の仏教学者の他、アメリカ、ドイツ、イギリスといった欧米諸国の仏教学者も招聘しました。

 当日は、埼玉県副知事、東國大学校代表、埼玉大学長からそれぞれ挨拶があり、次いで、午前の部では「The Role of Buddhism in International Affairs」と題して、また、午後の部では「Conflict and Reconciliation from Buddhist Perspectives」と題して、それぞれ招聘教授によるプレゼンテーション・パネルディスカッションを実施しました。シンポジウムには約100名の参加者があり、関連記事が埼玉新聞等のマスメディアにとりあげられる等、盛大に終えることができました。

プレゼンテーションの様子

プレゼンテーションの様子

シンポジウムの様子

シンポジウムの様子